
講義の受講を開始。計画上は9月からでも間に合うはずだけど、講義は先に消化してやっていこう。
まずは有価証券から。
マインドマップを講義を聞きながらリアルタイムに作成。
講義内容によってうまく作れるときと、全然作れない時がある。
マインドマップを眺めると、やはり保有目的がらみの話が中心ということみたいだ。よく枝が伸びている。それだけ講師が時間を割いてしゃべっていたということだ。
保有目的は4種類
売買目的
時価評価で、当期の損益計上。そのため減損の必要もない。
満期保有目的
原則は取得原価。ただし、問題ではほとんどが償却原価。
子会社株式・関連会社株式
取得原価。
その他
評価減の時、当期の損益とする部分純資産直入法と、評価増だろうが減だろうがその他有価証券評価差額金を使う全部純資産直入法がある。
保有目的の変更の場合は、変更の直前までを変更前の保有目的の評価方法で評価し、変更時点から変更後の保有目的の評価方法になる。ただし、その他→売買目的だけは、いったん変更時で損益を確定させる。本来であれば、その他はその他有価証券評価差額金として資本直入のはずだが、ここだけ例外的にPL計上が必要になる。放っておいたら、有価証券を売却した後もその他有価証券評価差額金だけ残ってわけがわからないことになる。
参考までにマインドマップのPDFファイルを置いておく。
必要ないかもしれないけど。今後余裕があれば改善する。
有価証券.pdf